<Opening>
・「クローバーフィールド HAKAISHA」が遂に公開。
賛否両論あると思いますが平野さんとしてはこの映画を賞賛して欲しいという意見。
東京で行われたジャパンプレミア。
会見の最後、にしおかすみこさんがSMルックではなく赤いドレスで登場。
雰囲気をぶち壊してHAKAISHAとなってしまったそうです。
(切れキャラをやったのでしょうか?)
・踊る大捜査線のパート3製作へというニュース。
警察に湾岸署が実際に出来て、そこへ青島刑事からの祝電・そして映画の製作の発表という官民一体の流れ。
その時「少林少女」のキャンペーンで大阪を訪れていた本広監督。
平野さんが監督にインタビューすると「少林少女」「SP劇場版」の次にもう一本を撮った後「踊る大捜査線」の撮影に入るそうです。
<New Cinema Liner>



・「フィクサー」
主演ジョージ・クルーニー。
ティルダ・スウィントンこの映画で助演女優賞を受賞。
何か問題が起こるとそれをもみ消す裏方の仕事をして来た企業弁護士のジョージ・クルーニー。
彼の友人の同じ企業弁護士であるトム・ウィルキンソンに一大事が起こり、その事からジョージ・クルーニーは自分の仕事に疑問を持ち正義の一歩を踏み出すというストーリー。
世間には地球の環境を考えているとコマーシャルする農薬会社。しかし裏では色々な悪事をもみ消し人々の身体に害を及ぼす薬を使っていた・・・
平野さん:「難しい話かなと思っていたら実は物凄い熱血漢で直球の映画。ジョージ・クルーニーを見ていて『こいつエエ男やなぁ』と感心しました」
鳥居さん:「映画の中に入り込んどるがな(笑)」
この映画の邦題は「フィクサー」ですが原題はジョージ・クルーニーが演じる主人公の名前「マイケル・クレイトン」(Michael Clayton)。
この名前が「ジュラシック・パーク」等の原作を書いた小説家のマイケル・クライトンとよく似ているそうです(Michael Crichton)。
ティルダ・スウィントンとジョージ・クルーニーが最後に対決。
平野さん:「この一騎打ちが見物!このわずか5〜10分の1シーンで彼女は助演女優賞を取ったと思います。しびれました」
・「ヒットマン」
「トゥームレイダー」を作ったゲーム会社Eidos。
「ヒットマン」はその同じ会社のゲームが原作。
レオンの再来という映画会社の宣伝文句が使われていて殺し屋のテクニックが美しいそうです。
子供の頃からどこからか連れて来られ、タイガーマスクの虎の穴のような場所で殺し屋としての英才教育を受けたヒットマン。
スキンヘッドの後頭部にバーコードの焼印が押されていて名前が無くコードNo.47と呼ばれています。
そこで育ったヒットマン達はみんなスキンヘッドでバーコード。
平野さん:「一目で『おまえヒットマンや』とすぐわかるやろ!(笑)」
このヒットマンがロシアの政治家の暗殺の指令を受けて見事暗殺に成功。ところがテレビを見ると暗殺したはずの政治家がまだ生きている・・・そこからヒットマンが謎の集団に命を狙われて大きな陰謀に巻込まれて行くというストーリー。
その途中でヒットマンが1人の娼婦と出会いその女性を助ける事となるのですがヒットマンは女性に全く免疫がないそうです。
鳥居さん:「もし相手が女性のスパイでお色気で迫られたらどうすんねん。イチコロや(笑)」
平野さん:「チェリーマンというタイトルでもいいと思うわ!(笑)」
この娼婦の女性を演じているのがオルガ・キュリレンコ。彼女は次のボンドガールに決まって大出世。
平野さん:「次のボンドガールの役を射止めるなんて、一番ヒットマンやった奴はこいつや!(笑)」
それに比べて主役の男性は「ダイハード4.0」で敵役の首謀者を演じていた役者さんなんですが地味なんだとか・・・
<今日のサントラ>
「崖の上のポニョ」より「ポニョ来る」
近々予告編が発表されますがテレビでは流れず映画館でしか流れないそうです。
・「うた魂(たま)♪」
夏帆さん演じる主人公は自分に自信を持っていて妄想癖のある女の子。
合唱部でソプラノを担当しリーダーを務めています。
ところが自分の歌っている顔を大好きな男の子に写真を撮られるのですが、その顔が面白いと言われショックを受けてしまいます。
そんな彼女がもう一度歌う事の素晴らしさを見つけていくというストーリー。
平野さんはおじいちゃんに間寛平さんを起用していたり相手校の合唱部にゴリさんを起用していたりしているこのキャスティングを不思議に思ったそうです。
鳥居さん:「最近笑って泣けましたというパターンが多すぎる。こんなんばっかり作ってたら日本映画が駄目になると思う」
平野さんはゴリさんが夏帆さんに「アイ・アム・フルチン」と何度も言わせるシーンが一番印象に残ったようです。
鳥居さんは夏帆さんとゴリさんが岸壁に座ってるシーンでフナムシがゴリさんの学ランの中に入っていくのが気になって仕方がなかったんだとか・・・
平野さん:「4姉妹探偵団がすべって(笑)夏帆ちゃんピンチと言われていますが、映画『砂時計』にも出ていて夏帆ちゃん映画の方はイケてるよ!」
<Ending>
・「007」シリーズの撮影現場にチリの元市長が車で突っ込んで乱入したというニュース。
・未確認情報として「007」シリーズにショーン・コネリーが悪役で登場するという噂が・・・
鳥居さん:「彼は仕事選べへんね」
平野さん:「彼はお金だけです(笑)」
ショーン・コネリーは以前イギリス人(スコティッシュ・スコットランド人)でありながら日本のウイスキーのコマーシャルに出演した為にイギリスで凄いブーイングを受けたんだとか・・・
・今週のプレゼント
「NEXT」の試写会5組10名様
「紀元前1万年」の試写会10組20名様
If you were not able to listen to this week's wireless broadcasting, please click the third image.
You might be able to get the ZIP file of broadcasting.
(Reference: Category - How to Download)
・「クローバーフィールド HAKAISHA」が遂に公開。
賛否両論あると思いますが平野さんとしてはこの映画を賞賛して欲しいという意見。
東京で行われたジャパンプレミア。
会見の最後、にしおかすみこさんがSMルックではなく赤いドレスで登場。
雰囲気をぶち壊してHAKAISHAとなってしまったそうです。
(切れキャラをやったのでしょうか?)
・踊る大捜査線のパート3製作へというニュース。
警察に湾岸署が実際に出来て、そこへ青島刑事からの祝電・そして映画の製作の発表という官民一体の流れ。
その時「少林少女」のキャンペーンで大阪を訪れていた本広監督。
平野さんが監督にインタビューすると「少林少女」「SP劇場版」の次にもう一本を撮った後「踊る大捜査線」の撮影に入るそうです。
<New Cinema Liner>



・「フィクサー」
主演ジョージ・クルーニー。
ティルダ・スウィントンこの映画で助演女優賞を受賞。
何か問題が起こるとそれをもみ消す裏方の仕事をして来た企業弁護士のジョージ・クルーニー。
彼の友人の同じ企業弁護士であるトム・ウィルキンソンに一大事が起こり、その事からジョージ・クルーニーは自分の仕事に疑問を持ち正義の一歩を踏み出すというストーリー。
世間には地球の環境を考えているとコマーシャルする農薬会社。しかし裏では色々な悪事をもみ消し人々の身体に害を及ぼす薬を使っていた・・・
平野さん:「難しい話かなと思っていたら実は物凄い熱血漢で直球の映画。ジョージ・クルーニーを見ていて『こいつエエ男やなぁ』と感心しました」
鳥居さん:「映画の中に入り込んどるがな(笑)」
この映画の邦題は「フィクサー」ですが原題はジョージ・クルーニーが演じる主人公の名前「マイケル・クレイトン」(Michael Clayton)。
この名前が「ジュラシック・パーク」等の原作を書いた小説家のマイケル・クライトンとよく似ているそうです(Michael Crichton)。
ティルダ・スウィントンとジョージ・クルーニーが最後に対決。
平野さん:「この一騎打ちが見物!このわずか5〜10分の1シーンで彼女は助演女優賞を取ったと思います。しびれました」
・「ヒットマン」
「トゥームレイダー」を作ったゲーム会社Eidos。
「ヒットマン」はその同じ会社のゲームが原作。
レオンの再来という映画会社の宣伝文句が使われていて殺し屋のテクニックが美しいそうです。
子供の頃からどこからか連れて来られ、タイガーマスクの虎の穴のような場所で殺し屋としての英才教育を受けたヒットマン。
スキンヘッドの後頭部にバーコードの焼印が押されていて名前が無くコードNo.47と呼ばれています。
そこで育ったヒットマン達はみんなスキンヘッドでバーコード。
平野さん:「一目で『おまえヒットマンや』とすぐわかるやろ!(笑)」
このヒットマンがロシアの政治家の暗殺の指令を受けて見事暗殺に成功。ところがテレビを見ると暗殺したはずの政治家がまだ生きている・・・そこからヒットマンが謎の集団に命を狙われて大きな陰謀に巻込まれて行くというストーリー。
その途中でヒットマンが1人の娼婦と出会いその女性を助ける事となるのですがヒットマンは女性に全く免疫がないそうです。
鳥居さん:「もし相手が女性のスパイでお色気で迫られたらどうすんねん。イチコロや(笑)」
平野さん:「チェリーマンというタイトルでもいいと思うわ!(笑)」
この娼婦の女性を演じているのがオルガ・キュリレンコ。彼女は次のボンドガールに決まって大出世。
平野さん:「次のボンドガールの役を射止めるなんて、一番ヒットマンやった奴はこいつや!(笑)」
それに比べて主役の男性は「ダイハード4.0」で敵役の首謀者を演じていた役者さんなんですが地味なんだとか・・・
<今日のサントラ>
「崖の上のポニョ」より「ポニョ来る」
近々予告編が発表されますがテレビでは流れず映画館でしか流れないそうです。
・「うた魂(たま)♪」
夏帆さん演じる主人公は自分に自信を持っていて妄想癖のある女の子。
合唱部でソプラノを担当しリーダーを務めています。
ところが自分の歌っている顔を大好きな男の子に写真を撮られるのですが、その顔が面白いと言われショックを受けてしまいます。
そんな彼女がもう一度歌う事の素晴らしさを見つけていくというストーリー。
平野さんはおじいちゃんに間寛平さんを起用していたり相手校の合唱部にゴリさんを起用していたりしているこのキャスティングを不思議に思ったそうです。
鳥居さん:「最近笑って泣けましたというパターンが多すぎる。こんなんばっかり作ってたら日本映画が駄目になると思う」
平野さんはゴリさんが夏帆さんに「アイ・アム・フルチン」と何度も言わせるシーンが一番印象に残ったようです。
鳥居さんは夏帆さんとゴリさんが岸壁に座ってるシーンでフナムシがゴリさんの学ランの中に入っていくのが気になって仕方がなかったんだとか・・・
平野さん:「4姉妹探偵団がすべって(笑)夏帆ちゃんピンチと言われていますが、映画『砂時計』にも出ていて夏帆ちゃん映画の方はイケてるよ!」
<Ending>
・「007」シリーズの撮影現場にチリの元市長が車で突っ込んで乱入したというニュース。
・未確認情報として「007」シリーズにショーン・コネリーが悪役で登場するという噂が・・・
鳥居さん:「彼は仕事選べへんね」
平野さん:「彼はお金だけです(笑)」
ショーン・コネリーは以前イギリス人(スコティッシュ・スコットランド人)でありながら日本のウイスキーのコマーシャルに出演した為にイギリスで凄いブーイングを受けたんだとか・・・
・今週のプレゼント
「NEXT」の試写会5組10名様
「紀元前1万年」の試写会10組20名様
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(Reference: Category - How to Download)
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