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「デジャヴ」

デジャヴ今日はDVDで見た映画「デジャヴ」の感想です。

とても面白く見る事が出来ました。

この映画は実はタイムトラベル物なんですが、それを知らないでサスペンス映画かと思って見た人はビックリするかもしれません。

フェリーがテロで爆破され、デンゼル・ワシントン演じるATF(アルコール・タバコ・火器局)のダグ・カーリンが捜査を始めます。

捜査の途中からアメリカ政府が衛星で常に情報を集めていて、その膨大なデータから過去の出来事をモニターに再現出来るスーパーコンピュータ「白雪姫」が出て来ます。

これで事件の唯一の鍵である爆破前に殺されたクレアという女性の過去の行動を追うのですが、なんだかデンゼル・ワシントンがストーカーみたいに見えてきます(笑)。

でもこれが過去の時空に繋がっていて4日と6時間前の現実の映像だとわかったところからSF映画に早変わり。
ここからは過去を変える事が出来るかという話になっていきます。

・クレアの留守番電話の内容
・彼女の部屋に残っていたダグの指紋
・部屋にあった「おまえは彼女を救える」という文字
・犯人の隠れ家に突っ込んでいた救急車
などなど、様々な伏線が実はタイムトラベルに絡んでいた事が最後にわかります。
脚本が上手く出来てるなぁと思いました。

過去の情報を見られる地域は限られていて、その範囲の外の情報を見る時はゴーグルリーグというスキーのゴーグルみたいな物が使う設定が出てきます。
過去の犯人の車が範囲外に出た為にゴーグルを付けて、現在の道路を走って過去の犯人の車を追いかけるカーチェイスは今までにない発想で見ていて緊張感があり迫力もありました。

デンゼル・ワシントンのセリフ「2度目だとしたら?」が印象に残りました。

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