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アシッド映画館-2007年3月10日の放送内容をまとめてみました。

<Opening>
平野さんが韓国のシン・スンフンのライブを見に行って来たお話。
大阪フェスティバルホールの2日間のチケットSOLD・OUTだったそうです。
彼は映画「猟奇的な彼女」の主題歌「I Believe」で日本でもブレイクしました。
K・POP、韓流スターを支える日本のファンの人達の多さに平野さんはビックリ。
シン・スンフンがMCでどれ位の年齢層の方達が来ているのか知る為に「20代の方!」と言って拍手を求めるのですが、20代から始まって30代・40代と続き70代でも拍手が起こったそうです。
その後のMCでも「日本で2年ぶりのライブですけど、あの時より若くなったかな?若くなってないかな?」「でもその時よりちょっと化粧が濃くなったかな」と日本語と韓国語を混じえて言って会場に笑いが巻き起こりました。
そのMCを聴いて平野さんは思わず「おまえは綾小路きみまろか!」と突っ込むほどよく出来たお笑いネタになっていました。
平野さんは今度の「映画学概論」を行う時には見習わなければと思ったそうです。
女性が95%占めていて皆さんが満足した構成になっていました。
ただ「猟奇的な彼女」のファンの平野さんはシン・スンフンが「I Believe」を歌った時に2番の歌詞が日本語になっていたのが残念だったようです。
次はゴールデンウィーク公開の「スパイダーマン3」のお話。
日本公開が全世界に先駈け5月1日になったそうです。
5月1日は映画の日で1000円、また5月2日は水曜日・レディース・デイなので女性の方は1000円で見る事が出来ます。
こんな超大作が客単価が低くなる時に公開するなんて今までに無かったことらしいです。オフィシャルのコメントでは「アメリカの次に日本の観客に支えられてる。その感謝を込めて1日も早く見てもらいたい」と言われてますが、実際はその次に控えている「パイレーツ・オブ・カリビアン パート3」を潰しにかかる位のスタートダッシュをかける為の戦略だとか・・・。
試写会を一切しないと言われていて、平野さんや鳥居さんのような映画に携わって仕事をしている人達にも試写会をしないそうな。
平野さんは今から初日のチケットをパソコンでゲットしようと思っているそうです。

<New Cinema Liner>
のび太の魔界大冒険「ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~」
子供が覚えられないほど長いタイトル、そして内容は思いっきり大人向けだそうです。
「のび太の恐竜 2006」に続く大人にも鑑賞出来るリメイクシリーズ。
また映画が終わった後「ドラえもん 2008 coming soon」と出るそうです。
試写会場にはスーツ姿の映画関係者・代理店の方達が一杯いたそうですが、その20代後半の方達が「僕、この映画子供の頃見たんですよ!」と目をキラキラさせて見に来ていたそうな・・・。
平野さんは普段味わえない特殊な空気の試写会場に圧倒されたそうです。
脚本は「ホワイト・アウト」の原作を書かれた真保裕一さん。
もともとシンエイ動画にいてドラえもんにも携わっていたようです。
言葉使い・描写にドラえもんらしからぬハードさ・過激さが若干ある模様。
ちょっと子供には・・・という部分がありますが大人にはハマるそうです。
平野さんは改めて藤子・F・不二雄さんの漫画は柔らかい語り口ながら大人の社会の矛盾などを辛辣に描いていたんだなぁと感じました。
平野さんは1984年公開の「ドラえもん のび太の魔界大冒険」も見ているので前の方が良かったかなと思う部分があるそうですが、とにかくよく出来たエンターテイメントの映画として作られているようです。

ラストキング・オブ・スコットランド「ラストキング・オブ・スコットランド」
平野さんが「フォレスト・ウィテカーがアカデミー賞主演女優賞を取った映画ですね。あっ、間違えました。主演男優賞でしたね。でも心は女優・・・」といきなり飛ばします。
鳥居さんは「なんでやねん!」と思わず突っ込みを入れていましたが。
元々は小説が原作でアミン大統領の主治医の若いスコットランド人の目を通してアミン大統領が描かれるそうです。
この主治医は実在の人物ではないですがアミン大統領の周りには実際に関わった欧米人が何人かいてそれを一人の人間として原作者は作り上げたようです。
物語としてはフィクションですが多くの史実が混じっています。
実際にウガンダで撮影が行われたそうです。
鳥居さんは若いスコットランド人を演じたジェームズ・マカヴォイの演技がとても良かったようです。
このジェームズ・マカヴォイ演じるスコットランド人がクーデターに燃えるアミン大統領に共感し若さゆえにアミン大統領の裏の汚い部分が見えずそれを知った時には母国のイギリスにも見放されてしまうという主治医の役を好演していて、ぜひアカデミー賞の助演男優賞のノミネートに入って欲しかったそうです。
ここから少しアカデミー賞の話になりアカデミー賞が地味だったせいか「ディパーテッド」「ドリームガールズ」ともあまり人が入っていないようです。

<今日のサントラ>
「ハッピーフィート」のサントラ版から。
映画がミュージカル仕立てになってるそうです。
ロビン・ウィリアムズが歌う「マイ・ウェイ」とニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンが歌う「ハートブレイク・ホテル」の2曲が流れました。

バッテリー「バッテリー」
原作は、あさのあつこさんのベストセラー。
この映画にはENEOSが協賛していてENEOSのコマーシャルに「バッテリー」の映画のシーンが何度も流れて宣伝効果抜群になっているそうです。
平野さんが監督の滝田洋二郎さんにインタビューしたのが流れました。
滝田監督は主人公達がオーディションで選んだ子供達だった為、演技うんぬんよりもその子供達がいかに自然でいられるかの環境作りをしてそれをいかにフィルムに収めるかを心がけたそうです。
岡山の高校生のピッチャーとキャッチャー二人の物語。
現在の高校生を描いているのに何故だか懐かしい感じにさせられ、平野さんはこの映画を見て一服の清涼剤を飲んだ感じになったそうです。
号泣・物凄い感動というわけではないけれども見た後に心地よい感覚を味わえる映画のようです。

<Ending>
「バベル」の原案を巡って脚本家と監督が対立しているというニュース。
監督が「バベル」の功績を全部一人占めにしようてしていると脚本家が批判したとか。
「ハムナプトラ」の3作目が作られるそうで、監督はスティーヴン・ソマーズから「ステルス」を撮ったロブ・コーエンになりスティーヴン・ソマーズは制作総指揮にあたるとか。
また主演にジェット・リーが候補に上がっていて1940年代の中国が舞台になるそうです。
ジェット・リーは一説によると中国皇帝のミイラを演じると書かれているとか・・・。
その次は子供の節句に合わせ「ダース・ベイダーの五月人形発売」のニュース。
写真を見るとダース・ベイダーのフィギィアとしてもよく出来ていて、値段は18万円からなので平野さんは小さい5000円位のが出たら買うそうです。
「スター・ウォーズ」の話題に移りロンドンのオークションでアッレク・ギネスが着ていたマントが1000万円で競り落とされたそうです。

今週のプレゼントは「ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~」から。
映画に見に行くと配られるドラえもんの動くおもちゃ「ちん・から・ほうき・ドラ」の
表情が違う3種類のグッズです。
平野さんが昔東映マンガまつりを見に行った頃は、入場した時に貰えるのは紙で出来ていて後ろにゴムが付いた帽子でそれを頭に被って映画を見たそうです。
今は映画に見に行くとりっぱなドラえもんのおもちゃが貰える時代になったのかと、平野さんは感慨深いものを感じてしまうのでした。

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