Preproduction Prototype

A contented man is always rich.(知足安分)

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2008.08.29 Fri. | | トラックバック(-) | コメント(-) |
アシッド映画館−2007年4月14日の放送内容をまとめてみました。

<Opening>
今週は「ロッキー・ザ・ファイナル」のお話。
連日のように「ロッキー・ザ・ファイナル」のTVCMが流れていて平野さん・鳥居さんは「今度のロッキーどうなん、どうなん?」と周りの人によく聞かれるそうです。
それだけみんなの関心は高いのですが、ロッキー・シリーズが進むにつれ漫画のような話になってゆき前回の最後はストリートファイトというしょぼい形で終わっているものだから今更「ファイナル」と言われて復活しても、期待もありますが「どうなん?」という疑い・不安を皆さん持っているようです。
映画は4月20日の金曜日公開。
金曜初日という映画は久しぶりだそうで一時期「ロッキー」の配給元のUIPという会社が金曜初日で公開していましたが定着しませんでした。(今回の「ロッキー・ザ・ファイナル」の配給は20世紀FOXです)
業界的には盛り上がりを見せていてそれはアメリカで好評・試写会でも好評なんだからだとか。(今かかっている映画があまり入っていないという事もあるそうですが・・・)
今回ファイナルを記念してロッキーの第1作から今回の最終章まで連続上映する「ロッキー・ザ・一気見」という夜の7時から翌朝の7時までぶっ通しで見るイベントがシネマズ・六本木ヒルズで開かれたそうです。
このイベントに参加した人は最後まで見終わった時にきっとガッツポーズをしたでしょうという話から「ロッキー・ザ・ファイナル」のエンドクレジットの話へ。
今回の「ロッキー・ザ・ファイナル」のエンドクレジットが流れる時にフィラデルフィア美術館の前の階段を子供達・男性達・女性達(一般の方)が駆け上がり美術館の前でガッツポーズをするというシーンが流れるそうです。
鳥居さんが「私は行った事無いけどもし行ったら絶対する」と話すと平野さんは「私はやりました」という答え。
平野さんは実際にフィラデルフィア美術館の前の階段を駆け上がり「ロッキーがガッツポーズをしていたのはこの辺かな?」と思いながら美術館を背にガッツポーズをして騒いでいたそうです。
すると美術館の警備員が近寄って来て怒られるのかと思ったらその警備員は平野さんの肩をポンポンと叩いて「そこと違う、こっちや」と指差した所にスタローンの足型があったそうです。
それだけロッキーという映画で観光名所になるほどのシーンですから今回の「ファイナル」の本編でもロッキーがまたトレーニングを積みフィラデルフィア美術館の前の階段を駆け上がりガッツポーズをするお約束シーンが入っています。
そのシーンで平野さんはロッキーの足元を見てスタローンの足型の上に立っているのか確認しようとしたのですが微妙に足元は切れていて確認出来ませんでした。
今回の「ロッキー・ザ・ファイナル」を見て平野さんの一言「たまりませんでした」。
号泣で自分の眼からこんなに涙が出るとは信じられない程泣いたとか。(鳥居さんは「おじいちゃん化」してると言ってましたが・・・)
スタローンの事をおねえちゃんがどうの、金使いがどうのと放送の中で散々笑い者にしてきた自分がそのスタローンの映画で何故こんなに泣いてしまうのだろうと平野さんは思ったそうです。
ロッキーと見ている自分がオーバーラップする部分が無いのに何故だろうと平野さんが問うと鳥居さんは「今回の映画はそれだけ不変的なテーマだったという事」という答え。
鳥居さんも見ていてうるうるしたそうです。

この後平野さんが「ロッキー・ザ・ファイナル」の最後の方の話をしてしまったので読んでいる方はご注意を。

この後ワンポイントだけと言って平野さんは話しました。
「ロッキーが最後まで戦うということだけは言わせてくれ。そして試合が混戦の為判定の協議をしている中、ロッキーは試合の結果なんかどうでもいい、戦った事に意義があるという感じでこう言うんです。『さあ、帰ろう』。この瞬間また滝のように涙が・・・」
映画の一番大事な部分を話してしまった平野さんに対し鳥居さんは「あんた、おじいちゃん化もしてるけど淳ちゃん化もしている」とコメント。
平野さんは「ロッキー・ザ・ファイナル」は誰もを浜村淳化させてしまう映画ですと言って締めたのでした。

新メンバー登場

一昨日の「ゴチャ・まぜっ!水曜日」の感想です。

今週から新メンバーが登場しました。
その新メンバーとはプロ野球解説者の岩本勉(いわもとつとむ)さん。
乙女だけだった(KABA.ちゃんは女性でカウント)「ゴチャ・まぜっ!水曜日」の女の花園に初めて男性メンバーが加わりました。
(岩本勉さんをご存知ない方はこちらの岩本勉 - Wikipediaをご覧下さい)
岩本勉さんは元日本ハムのプロ野球選手のピッチャーで現在独身で年齢は35歳。
普段は「ガン(岩)ちゃん」と呼ばれているのでこの番組でもみんなは「ガンちゃん」と呼ぶ事に決定しました。
いつものように若槻千夏さんとKABA.ちゃんは岩本さんの住んでいる所に興味津々。
現在都内の14階建てのマンションの11階に住んでいるそうで場所は品川区ですが5歩歩くと大田区に跨る場所だそうです。
またKABA.ちゃんは「選手時代どれくらいの年俸をもらっていたの?」と質問。
岩本さんはピーク時には年俸1憶円越えていました。
でもお金はお国に捧げたり(税金)親に家を買ったりしてあんまり残っていなくて現在火の車なんだとか(笑)。
若槻さんは岩本さんに「4人のメンバーについてどんな印象を持っていますか?」と質問。
若槻さんには「チャキチャキしていて思った事を言う、裏表が無い感じ」。
KABA.ちゃんには「乙女の感じがすごく伝わってくる」。
特にKABA.ちゃんにはQさまの番組で猪に近づいてポラロイド写真を撮るというシーンを見てこの人は完全に女だなと思ったそうです。
男性はああいう場合身構えてしまうがあんな腹の座った感じは女性ならではなんだとか。(KABA.ちゃんはマカオで240メートルのバンジージャンプを飛んだ事もあるそうです)
番組が始まる前にKABA.ちゃんと太田さんがイチャイチャしていて岩本さんは「これは何かの儀式か?」と思ったそうな。
それでしずちゃんの方をみたらしずちゃんは冷静に漫画を読んでいたそうです。
しずちゃんには「ごっつい相撲が強そう」とイメージ。
しずちゃんがテレビで相撲をとっていて物凄く強かったそうです。
でもしずちゃんはあまりにも仕事を色々やっているせいかもう相撲をとったことを覚えていないそうです。
長谷部優さんには「カワイイのが売りですよね」。
でもこの後長谷部優さんのイメージは崩れていくのでした(笑)。
「死のチェックメイト」(E・C・R・ロラック著)を読み終えたので今日はその感想を書きます。

死のチェックメイトストーリーはというと・・・。
第二次世界大戦の中ある霧深い夜の事。
アトリエを借りて住んでいるマナトン姉弟の家では弟の画家のブルース・マナトンは友人である役者のドロニエをモデルに絵を描き姉のロザンヌは台所で食事を作っていました。
そこには知人の内務省勤務の役人キャベンディッシュと化学者のマッケロンも訪れていて二人はチェスをしていました。
すると突然足を挫いた男を連れた特別警察官ヴェラビーが現れます。
ヴェラビーの話によるとアトリエの隣りに住む大家のフォリナーの家の扉が開いたままになっていたので不信に思い中に入ったところ二階で拳銃で頭を撃たれた大家のフォリナーを発見しました。
しかもその場には不信な男がいてヴェラビーを見て逃げ出します。
その男は逃げる途中で階段で転び足を挫いてしまいました。
その男を捕まえたヴェラビーは本部に連絡する為マナトン姉弟のアトリエに電話を借りに来ましたがアトリエには電話がありませんでした。
特別警察官ヴェラビーは近くの郵便局で電話をかけてくるので男が逃げない様に見張っていて欲しいと言ってその男をアトリエに残し連絡しに行きます。
アトリエにいた5人は足を挫いたその男の手当てをしながらよく事情を聞いてみると彼は殺された大家の兄弟の孫でした。
彼はその日大家を訪ねることを手紙に書いて知らせていて出かけてみると自分が部屋にいくともう大家のフォリナーは殺されていたと話します。
はたしてこの男が犯人なのか・・・。
アシッド映画館−2007年4月7日の放送内容をまとめてみました。

<Opening>
「アシッド映画館」の放送も15年目に突入。
1993年4月に始って平野さんの記憶によると記念すべき第1回目に紹介したのは「ロボコップ3」だったとか。
同録のカセットテープを全部残している平野さんは7年目位まではキチンとラックに並べていたのですが最近はカセットのラックが売り場に見つからなくなり残りはダンボールにに入れているそうです。
ところが記念すべき第1回目のカセットテープだけがイベントの時に使ったのかラックから抜けていてどこにあるのかわからないようです。
スポンサーに恵まれる事もなくこの放送は続いてきた訳ですが15年も経てば当時学生だったリスナーも今はどこかの会社の偉いさんになっている人もいるのではないか、そういう人がいればぜひ「アシッド映画館」のスポンサーになって欲しいと平野さんは願うのでした。

今回はまず「スパイダーマン3」のニュース。
関西でお披露目の試写会がホテル阪急インターナショナルで行われましたが30分だけで全編見せてくれませんでした。(関係者はまだ編集中と言ってましたが・・・?)
映像が素晴らしく特に立体音響が素晴らしかったそうです。
30分でもお腹一杯になったとか・・・。
今度のスパイダーマンの敵はヤングゴブリン(ゴブリンの息子)。
このヤングゴブリンとスパイダーマンの追い駆けあいがどうやって作ったのかわからない位すごいんだとか(もちろんCGでしょうが)。
ニューヨークっぽい街を駆け回るそのスピード感が物凄くて「スパイダーマン」が1・2と公開される度にVFXの技術の進歩が見られましたが今回はそれを越える最先端映像技術を見る事が出来るみたい。
「スパイダーマン2」でメリー・ジェーンがスパイダーマンの正体を知りスパイダーマンに心を許すシーンで終わるのに今回「好きな人が出来たの。別れて」と公園で言うシーンがあるそうな・・・。(まあそれには理由があるんでしょうけど)
全世界で1番最初に全編上映されるのが4月16日東京で行われるワールドプレミア。
5月1日には日本で世界に先駆け最速公開されます。
ワールドプレミアで上映されるフィルムはハリウッドから直送で届けられ高級ホテルのスイートルームで監視されるそうです。
そのスイートルームの一泊のお値段は15万円。
ソニーピクチャーズの方は「来日する一部の俳優より高級です」と言ったそうな。
スパイダーマンを演じてきた専属のスタントマンも来日しレッドカーペットでワイヤーアクションを披露するそうです。
平野さんはこのスタントマンの方が多分ソニーピクチャーズの方が言った「来日する一部の俳優」であることは間違いないと言っていました(笑)。

失意の若槻千夏さん

一昨日の「ゴチャ・まぜっ!水曜日」の感想です。

オープニングでいつもは誰かがお土産を持って来るのですが今週は珍しく誰も持ってきませんでした。
今回のオープニングトークは若槻千夏さんが男性を紹介してもらったお話。
前からいいなと思っていた男性だそうでまずは友達からという事で友達の女性からの紹介でその友達の女性と男性とで一緒に食事に行ったそうです。
(友達の女性も男性も業界の方でなく一般の人だったみたいです)
男性の見た目は若槻千夏さんのツボだったんですが内容が駄目でした。
その駄目だった内容とは・・・。
1.会話がつまらない
その人は若槻さんの事をテレビでしか知らないのでテレビの事を鵜呑みにして話すそうです。テレビで話す事なんて100%本当の事じゃないのに若槻さんはそれを一々説明するのも疲れて来て「そんな事もうどうでもいいじゃん!」と思ったとか。
また今まで若槻さんが付き合ったり好きだった人はテレビの話は「この間見たよ」という感じで会話の最初だけで後は一般的な話に移るのにその男性は若槻さんの出てたテレビの事をああだこうだと言うそうな・・・。
(若槻さんにとってテレビの話は仕事の話をしているのと同じなのでそんな話ずっとされたらきっと疲れてしまうでしょうに・・・)
この時点でもう違うなと思ったそうです。
2.飯を食わない
一緒に食事をした所は若槻さんにとっては結構美味しくてよく行くお店だったので「これ食べてよ、あれ食べてよ」と言って取ってあげたりしたそうです。
でもその男性はお腹が空いてると言っているのにちょこっと食べるだけで反応が鈍い・・・。
若槻さんは自分が美味しいと思う物を一緒に「美味しい」と言って喜びを分かち合いたかったそうです。
ここでもワンポイント違うなと思ったそうです。
3.お会計を若槻さんが払わされた
その男性が会計を払うと思っていたのに若槻さんが気を遣って「会計いいっすよ」と言うと「それじゃ」と言って本当に3人分払わされたそうです。
(ちなみにこの男性32歳だそうな・・・)
これで決定的に駄目だと思ったそうです。
その男性は「今度僕が払うよ」と言ったそうですが若槻さんは心の中で「もう今度は無いよ」と思っていたとか・・・。
その後友達の女性と若槻さんが若槻さんの車の止めてある駐車場に向かおうとするとその男性もついて来ました。
この男性夜も遅かったので若槻さんに送ってもらおうと思っていたらしく若槻さんは気を遣って「送りましょうか」と言うとさすがに友達の女性も頭に来たらしく「一人で帰れますよね!」と言ってくれました。
その後友達の女性が若槻さんに「あの男性は顔見知り程度であんな男性だとは知らなかった」と言っていたようです。
その話を聞いてKABA.ちゃん・しずちゃん・長谷部優さんもその男性に大ブーイング。
若槻さんも久々にブルーになったそうです。
もしこれから若槻さんの彼氏になろうと思っている方がいるならこういう行為は若槻さんに嫌われるので絶対にやめましょう・・・というかこんな事してたら嫌われるのが当たり前です(笑)。
若槻さんは3人に「誰か紹介してよ」とせがみますがKABA.ちゃん・しずちゃん・長谷部優さんとも自分の事でイッパイ・イッパイだそうです(笑)。
アシッド映画館−2007年3月31日の放送内容をまとめてみました。

<Opening>
一枚の写真が物議を醸し出しているというお話。
チャン・ツィイーがもしかしたらおめでたか?という疑惑が流れているようです。
あるホテルのテープカットのイベントにチャン・ツィイーが出席したのですがその時に撮られた写真の彼女のお腹がどうも大きいんだとか・・・。
これはインターネットやその写真を見たファンの間で盛り上がっていて最近彼女は大富豪との熱愛も噂されそれがその写真が出た事によって拍車がかかったというのが真相のようです。
なぜチャン・ツィイーにこのような噂が流れるのか・・・ここからはいつものように平野さんの推測です。
最近のチャン・ツィイーはガードが固く取材を受ける時もハリウッドスタイルを貫いています。
インタビューで長く話してもテレビの枠の関係で実際に使われる部分は30秒ほどだったりするので最近の日本の映画界でも長い時間をかけて取材を受ける事はやめてテレビ局毎、取材者毎に5分・7分と時間を決めてオートメーションのように次から次へと取材を受けるハリウッドスタイルが増えているそうです。
チャン・ツィイーもこのハリウッドスタイルで取材を受ける為余計な事は聴けない、余計な事は喋らない、必要な事だけ簡潔に話すというやり方に中国のメディアやファンがバッシングしているのではというのが平野さんの考え。
鳥居さんは中国本土はわからないが香港のマスコミに対して元々タレントさん達は物凄くサービスするからではないかという意見でした。
香港では日本のタレントさん達でさえ愛想が悪いと言われるそうです。
平野さんはこれはひとえにサービス精神旺盛なジャッキー・チェンの影響が大きいのではないかと話していました。